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■■■ 20060531(Wed)
すばらしい日々だ
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●とゆわけで さよなら!メタセコ。こんにちわ!ろじぷろ。 サイト名の由来?知らん!なんとなくだ! 何か変わったように見えますが、中身は変わってないつーかそのまんまなので まだメタセコとか書いてある場所見つけても見ぬフリプリーズ。 つーかURLがそのままだけどな!そのうち変えるかどうかは検討中って事で…。 その前にサイト名また変えるかもしれないしな!(ぇー
あと、今まで3DCGツール・メタセコイアで検索して来てしまった皆様、 本当にご迷惑かけましたグフフ。
●GAME NDS:Newスーパーマリオブラザーズ 内容はともかく、新タイトルが出る度に「まだマリオ?」と思わなくもない俺は DSのロンチタイトル、マリオ64も買わずきみしねやってた異端ですが。 さすがにこの黄色いパッケージにはオッサン魂が揺さぶられました。ちくしょう(笑
とりあえずクリア。 率直な感想は、良く作られているし面白いけど、やっぱり新鮮さや驚きには欠けてたかな、と。 攻略サイトと首っ引きにならなくても、手の中の操作手段だけで先に進める 適度な攻略性と難易度付けはさすが任天堂。 DS「でも」良好な操作性と相まって、アクションゲームの本質を楽しませてくれるなぁ、と。 隠しルートやスターコイン集め、これでもかと詰め込まれたミニゲーと、 寿命が短くなりがちなこの手のアクションゲームの延命措置もてんこもり。
とは言え、全てをやり尽くしたらまたゼロから…という気にはなれないかも。 全体的にやや単調で、テクニカルにやり込む設計にはなっていないと思う。 一発死の緊張感も、鬼のように増える残機のおかげで緩みがち。 1-1を繰り返すだけで簡単に増えるし、無限1UPの技も健在だったり。
全体的にはしっかりと、かつ「誰でも」楽しく遊べるように作られているので、 マリオ初心者でもヘビーゲーマーでも、それなり以上に楽しめる稀有な作品だと思う。 しかし…離れていったファミコン世代と取り戻し、ゲームプレイの敷居を本当の意味で 全年齢にまで押し下げるのに、「スーマリ」まで遡らなければならかったのか…。 それが悪いこととは思わないけど、2006年にこういう事態になるとは、 作った任天堂でさえ思わなかっただろうな。
あ、ちなみにママンは初プレイでクリボーを見事避けました(゚∀゚) その後30回くらい死んでましたが、1-1をクリア。ある意味快挙。 ってか、初プレイで調子こいてクリボー踏もうとして軸外して死んだのはむしろ俺です!
●GAME NDS:SIMPLE DS THE鑑識官 PS2版のデキが良好だったので、ひそかに期待してたタイトル。 個人的には、おさわり探偵より全然面白かった。
グラフィックの弱さ、やや理不尽な謎、各話のエピローグのあっけなさ、などなどの弱点は PS2版から…というかトムキャットシステム製AVG一連の特徴なので、把握済み(笑 話数は2つ減ったものの、1話当たりのボリュームは増しているし、 タッチペンによる捜査を多数含むことで、プレイの満足感を増している。 …それでも7話完結で通しプレイ時間は約6時間。 これを短いと思うか、それなりと思うかは個々人の感じ方に任せるとして。
俺は満足した事を前提として、敢えて不満点を挙げるなら…。 前作で提示された、敵対勢力がまったく姿を見せなかった事。 ちょっと触れられはするものの、やはり何らかの対決シーンは見たかったなぁ…。 まぁ、次回作以降で、という楽しみの材料が残ったと解釈するけど! あと、パッケやデモでいかにも今作のメインキャラ扱いされてるハズの 金ちゃんの活躍が少ないも不満といえば不満。まぁこのシリーズらしいんだけどね。 THE推理やTHE裁判のキャラが友情出演(?)しなかったのも寂しいかな…。
とまぁ、上記不満はどっちかと言うとシリーズ愛好家としての部分が大きいので シリーズ初体験ならそれなりに楽しめるんではないでしょーか、っと。 でもPSPの推理が1〜3まとめてさらにプラスであの値段なんだから、 ボイスが無くて2800円の鑑識官は前作のシナリオ全部入れてくれても良かったんじゃないかなぁ…。 などと贅沢な事を思いつつ、これからもシリーズが続く事を期待しております! | | |