|
■■■ 20051123(Wed)
今は振り返らずに歩き出そう、続く空へ
|
●休みが欲しい、そう戻らなくてもいい休みが 実際ヒキコもれるんならヒキこもるよなーエヴリバデ? もう勿体ぶらなくていーから、そろそろ謎の美少女が前世の云々で ひょっこり現れて世界の危機を救うために俺がクロスアウッとかそういう展開マダー?(゚∀゚) ちょっと待て、脱いでどーすんだ。
妄想はさておき。 実は夏のENDくらいから利き手の調子が悪くて、長時間タブペンとか握ると痛くなるのよー! 気のせい&真夏の太陽のせいにしてセルフマインドコントロールで誤魔化してたけど 11月アタマくらいにはもう全然、絵とか描く気おきね状態(´-`) 半ば意図的に手を休ませて良くなったような気がするけど、まーだイマイチ君。 この間、仕事の報告書やらを全部同僚に押し付けたので不興買いまくりだ多分!
●CDDA:テクーニョ・テクニコフ/月刊プロボーラー たまにはゲームじゃなくて音楽CD買った話でも。 ちなみに俺さんはオリコンランキングとかとはまったく無縁の人であります。 まぁ、それでも応援(?)するアーティストの一人もいて欲しいのが人情じゃないっすか! で、先日までOVERROCKETってテクノポップグループを唯一支持してたんだけど、 ココがあんまりアレなアルバムを出した上にメンバー脱退とか異臭騒ぎしてきたんで 他に小生のお眼鏡(度なし)にかなう連中は居ないのかニャー!と春先の雄猫のように 嗅ぎ回った結果、見出したのが上記の月刊プロボーラー。
今時誰もやらないようなテクノ歌謡風味に惹かれて釣られたポックン、早速買って聞いてみた! 「ハイスクルールララバイ」をカヴァーしてる事に見られるように、2005年に出たアルバムとは思えないほどのノスタルジックビート。 ヴォコーダーかぶせ過ぎに思えるボーカルも、個人的には悪くない(・∀・) ただ、この路線だけで勝負するのならば負けてもいいと思えるのに、インストの曲は何故かミニマルトランス風味のクラブナンバー。 こっちは正直、お部屋で流すには苦痛気味の単調さばかりが目立った。 様々な表現力を見せるのは悪いことではないけど、こうも方向性の違う曲をまとめるのはアーティストとしての色が定まらないんじゃないかと思う。 「願い」「123」「よろこびの歌」なんかはテクノ歌謡としてかなりキモチイイんで、この路線で固めてくれたら非常に好みなんだけどなぁ。 それだけを求めてしまうのは、本人達にとっては悲劇なのかもしれないけど。
あと、テクーニョ収録の「エビ」はゲストボーカルが歌ってるんだけど、 ただ下手なだけで曲自体も面白みが無いし、何が面白くてこんな音作りしたのかと疑問に思う(;´Д`) 作り手が楽しくても、受け取る側がどう思うかは別だろ。 ま、そんな部分を含めて今後の成長にちょっと期待中なのでした。相変わらず偉そうだな、俺。
●CDDA:Love Song/Key Sound Label 鍵っ子なら即買いしてたかもしれないコレ、思うところあってちと買い控えしてた。 だーまえの曲は叙情的な詩とメロディを、トランスポップに乗せてしまう作風が 個人的に非常に好みだった(「BirthdaySong,Requiem」とか「Spika」ね)。
で…今作はどーかと言うと、そういうボクテキ歓喜にハマったのは2曲しか無かった。 これはもうコンセプトアルバムって時点で、きっと「アルバムバラード」満載なんだろうなぁ…って予感があって。 いい意味で裏切ってくれればと思ったけど、そうは問屋が卸さなかったと。 個々のクオリティは高いんだけど、部屋でイージーリスニングするには重い曲ばかり。 必殺の語句使いが光る歌詞も、さすがに13曲もあると希釈されてしまった感じがする。
そして、買い控えの主たる理由だったのがriyaがボーカルを担当している事。 「メグメル」は正確にはKeyの楽曲じゃないから、仕方なかったとしても、 今までLiaを起用し続けてたのをここで変更する理由がちと判らない。 そりゃ素人と比べるべくもないが、それでもriyaの声域は狭いと(少なくとも俺は)思う。 そのせいで俗に言う「歌い上げる」べき部分での、声の伸びが全曲に渡ってスポイルされて、曲そのものの表現力を狭めたんじゃないかと。 Liaに歌わせてたら、もっと違う印象を持ったんじゃないか…と聞きながら思う事が多々あった。 いやriyaが好きな人には申し訳ないけど。
まぁ、彼女の起用も含めて良くも悪くもだーまえが好き放題に作ってみたアルバム、という印象。 クオリティは高いし、間違いなく「良い」アルバムなんだけど、「好き」にはなれなかった。 | | |